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取手の相場師

Author:取手の相場師
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体 型:163センチ、68キロ(減量中)
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Policy:笑う過度にはもっと福来る
trade :現金担保の信用取引
hobby:飲み歩き、温泉巡り


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【FC2ニュース】




 4日の決算発表を受けて、野村証券が、リース最大手のオリックスの投資判断を「2」から「1」に引き上げている。かんぽの宿の最終入札で、あれこれ腹を探られているオリックス。ジョイント・コーポレーションの支援問題で、投資家の不審を買ったオリックス。空売り対象として考えたことはあっても、投資対象として考えたこともないオリックスなので、企業体質として問題を抱えてようが、言われている黒い噂は根も葉もないものであろうが、そんなことは基本的に知ったこっちゃない。元々、どうでもいい存在だからである。


 注目したいのは、日本郵政の社長が交替し、民営化されてからの経営問題が、ひょっとしたら、明るみに出るかもしれない状況で、かんぽの宿の最終入札を単独指名したオリックスの投資判断を引き上げるような証券会社が存在している、ということである。オリックスの年初来安値は、2月24日に付けた1707円。4日の終値は6290円。年初来安値から3倍騰し、あと300円上昇すれば、年初来安値から4倍騰するオリックスの投資判断を「2」から「1」に引き上げるだなんて…凡人の拙者の脳みそでは、とてもじゃないが理解不能。だから、相場は面白いんだよなあ。








 税収不足に直面している民主党にとって、換金の合法化と引き換えに導入するパチンコ税は、打ち出の小槌になる。という見立てで、10月相場における空売り銘柄として注目したパチンコ製造大手のSANKYOと、パチンコホール周辺機器メーカーのマースエンジニアリング。パチンコの換金合法化、パチンコ税導入という声はどこからもあがらなかったが、株価もあがることはなかった。(笑い)


6417SANKYO 下落率MAX10.05%
10月1日寄値5670円 その後の月中安値5100円

6419マースエンジニアリング 下落率MAX16.46%
10月1日寄値3310円 その後の月中安値2765円


 10月1日の寄値と月中に付けた安値を定点観測すると、SANKYO、マースエンジニアリングともに、10月相場では、10%を超える株価下落。5000円割れを期待したSANKYOは不発に終わったものの、マースエンジニアリングは、3000円大台を回復した後に再度の3000円大台割れ。売り屋冥利に尽きる二段下げ。な〜んちゃって。








 激しく、しつこい取り立てが社会問題となった旧日栄のロプロが、会社更生法の適用を申請し、事実上経営破綻した。SFCGに続いての商工ローンの経営破綻だが、次はサラ金と呼ばれるところだ!!というのが拙者の見立て。
 サラ金や信販などの貸金業者の審査が厳格化しているという。利息の付くお金は借りない、ってゆ〜か、安定した収入があるわけではないので、基本的に誰も貸してくれない身なのよねえ。(苦笑)複合機のリースで、リース会社と接点があるくらいなもの。


 おっと、話がそれてしまったが、荒れる2日新甫の11月相場は、全面安スタートとなったが、そんな中で逆行高しているのがサラ金をはじめとするその他金融株。貸金業規制の本格施行を前に、貸金業者が審査を厳格化しているため、中小企業や零細事業主への資金繰りが悪化しているという。


 年収の3分の1という融資の総量規制を先送りして、短期の少額無担保融資の例外的な高金利導入を検討。その他金融株の買い材料であることは、素直に認めるところだが、年収の3分の1が2分の1になって、短期の少額無担保融資の金利が、現行水準より5%程度高くなれば、貸金業者の懐は一時的に潤うかもしれないが、景気そのものが回復しなければ、貸し倒れリスクがより大きなものになるだけ? 信用売り残と出来高を見比べながら、空売りのチャンスを待ちたいところ。








 府中の芝2000mには魔物が棲んでいる。1人気が負け続けるせいか、そんなふうに言われる秋の天皇賞。調べてみると、1人気の連勝はあっても、3連勝はないんだよなあ。一昨年は、1人気メイショウサムソンが優勝。昨年は1人気ウオッカが優勝。今年の1人気は、連覇を狙うウオッカだろうが、ここは府中の芝2000mに棲む魔物の出番と、都合良く解釈するとするか。(笑い)


 11月の株式市場は、荒れるとされる2日新甫だが、バブル経済崩壊以後、11月1日に行われた天皇賞は2回ある。1992年、1人気のトウカイテイオーが7着に沈んで、11人気のレッツゴーターキンが優勝した第106回。もうひとつは、1998年、1人気のサイレンススズカが競走中止となり、6人気のオフサイドトラップが優勝した第118回である。


 連勝しても、3連勝はしない1人気が、目下のところ連勝中。2日新甫となる11月1日の天皇賞では、7着、競走中止と、1人気には鬼門になっている。これだけの手掛かり材料があれば、1人気が予想されるウオッカの投資判断は、「Sell」にするしかないじゃん。バブル経済後の11月1日天皇賞に優勝したレッツゴーターキン、オフサイドトラップには、G3重賞連勝という共通点がある。この条件をクリアするのは、今春、G3の新潟大賞典、エプソムCを連勝したシンゲン、昨夏にG3の小倉記念、朝日CCを連勝したドリームジャーニー。ムフフ。獲らぬ馬券の電卓算用。(笑い)







赤霧島


焼酎口コミランキング第2位の黒霧島。ふだんは、この黒霧島をロックで楽しんでいるが、黒霧島を製造する霧島酒造には、香りの良い紫芋を使った赤霧島という芋焼酎もある。こちらは春と秋、年2回の数量限定販売。秋の分は、27日から出荷となっているが、近所の酒屋を回って、ようやく1本手に入れることができた。


赤霧島


赤霧島を手に入れるのに苦労する…数年前には考えられないことだが、赤霧島の知名度が上がり、独特の芳香性に魅せられた焼酎党が少なくない、ってことなのだろう。馴染みの店には、11月上旬入荷予定。10本ほど予約を入れてあるが、果たして10本確保できるか否か。今日はホルモン焼きをつつきながら、赤霧島1本まるっとごりっと飲み明かすとするか。






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