税収不足に直面している民主党にとって、換金の合法化と引き換えに導入するパチンコ税は、打ち出の小槌になる。という見立てで、10月相場における空売り銘柄として注目したパチンコ製造大手のSANKYOと、パチンコホール周辺機器メーカーのマースエンジニアリング。パチンコの換金合法化、パチンコ税導入という声はどこからもあがらなかったが、株価もあがることはなかった。(笑い)
6417SANKYO 下落率MAX10.05%
10月1日寄値5670円 その後の月中安値5100円
6419マースエンジニアリング 下落率MAX16.46%
10月1日寄値3310円 その後の月中安値2765円
10月1日の寄値と月中に付けた安値を定点観測すると、SANKYO、マースエンジニアリングともに、10月相場では、10%を超える株価下落。5000円割れを期待したSANKYOは不発に終わったものの、マースエンジニアリングは、3000円大台を回復した後に再度の3000円大台割れ。売り屋冥利に尽きる二段下げ。な〜んちゃって。