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取手の相場師

Author:取手の相場師
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体 型:163センチ、68キロ(減量中)
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Policy:笑う過度にはもっと福来る
trade :現金担保の信用取引
hobby:飲み歩き、温泉巡り


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【FC2ニュース】



 月の25日に売り煽るバカいても月の25日に損切りするバカなし。と毎月のように、自分に言い聞かせているが、そもそも、月25日に、損切りしたくなるような含み損まみれの買い建玉を抱えているのがバカじゃん! 今では、月の25日を買いポジションを作って迎えることは、まずない? いやほとんどない。(笑い)


 07年相場の日経平均株価の年間最高値は6月21日。08年相場の日経平均株価の年間最高値は6月6日。ここ2年連続で、日経平均株価は6月に年間最高値を付けた後、年後半に向けて失速している。2度あることは3度あるのかないのか。相場のことは相場に聞くしかない。


 「9500円どころで下げ止まる」「9500円を割り込んだら9300円」「9300円割り込んだら瞬間9000円割れ」というテキトーな解説がなされているようだが、右から左に聞き流すだけ。みずほ証券の空売りを手仕舞って、野村HDをヘッピリ腰買いするつもりでいるが、3年連続で6月高値から失速というシナリオも、考えておかねばなるまい。







 悲観論が後退し、期待先行の楽観論が広まっているが、企業業績の回復が、期待から現実にならなければ、ここからの相場上昇はないのでは? つまらない相場見通しを立ててしまうと、ポジション取りの足枷になるので、ポジションは週一、建玉の整理は月一を心掛けている。25日までは、売りポジションは作っても、買いポジションは作らない、そのひとつの理由が、水準訂正の質の悪さにある。


1805飛島建設
年初来安値10円→年初来高値62円→時価59円

1822大豊建設
年初来安値38円→年初来高値128円→時価116円

1826佐田建設
年初来安値26円→年初来高値80円→時価64円

1861熊谷組
年初来安値34円→年初来高値115円→時価100円

1916日成ビルド工業
年初来安値21円→年初来高値91円→時価80円

4321ケネディクス
年初来安値5030円→年初来高値59900円→時価50000円

4331テイクアンドギヴ・ニーズ
年初来安値1912円→年初来高値14200円→時価11600円

6766宮越商事
年初来安値225円→年初来高値1205円→時価892円

7599ガリバーインターナショナル
年初来安値1219円→年初来高値4000円→時価3610円

7961兼松日産農林
年初来安値43円→年初来高値222円→時価185円

7968田崎真珠
年初来安値40円→年初来高値172円→時価134円

8024シルバーオックス
年初来安値27円→年初来高値125円→時価94円

8291東日カーライフ
年初来安値28円→年初来高値230円→時価139円

8875東栄住宅
年初来安値105円→年初来高値489円→時価487円

8907フージャスコーポレーション
年初来安値736円→年初来高値5550円→時価4470円

8924リサ・パートナーズ
年初来安値21520円→年初来高値108500円→時価89000円

9448インボイス
年初来安値365円→年初来高値2805円→時価1867円

9479インプレスHD
年初来安値90円→年初来高値285円→時価214円


 主力株の上値が重くなる中で、低位の材料株?というより、名うての低位仕手株が、日替わりで集中物色され、結果として株価は大幅水準訂正している。低位だから買いが入る。質の悪い循環物色に見えてしまうのは、年齢(とし)のせいだろうか。(苦笑)








 政策期待。景気底入れ期待。企業業績の回復期待。期待先行の買いが、空売りの買い戻しを誘い、日経平均株価は1万円大台を回復。と言っても、企業業績が回復しているわけでもなければ、商いが盛り上がっているわけでもなく、気がつけば、株価はすでに割高水準。日経平均株価の1万円超えを積極的に買い上がって、利食い売りの受け皿になってくる買いの主体は、いまのところ見当たらない。


 日経平均株価ベースで1万円より上を買うバカなしにして、9500円まで売り込むバカなし? 相場のことは相場に聞くしかないが、敢えてどちらかにポジションを取る必要もないのだから、今週は基本的に見てるだけぇ〜〜







 よんどころなき事情という予期せぬ展開から、某山まで山菜採りに行くことに。ミズという山菜をほどほどに山ほど採ってきたが、ついでに採れたマス茸の方は大収穫。写真のマス茸がイチニサン…ナナハチ。
マイ茸








 月の10日に買い煽るバカいても、買うバカなし。と言っていたら、月の10日から一気に上に跳ねてしまった株式相場。全く以て面目ねえと頭を掻いていたら、今度は一気の調整。しかし、月の10日に買い煽るバカと言ってるくらいだから、腰の入った買いポジションを取るはずも無く、月の10日買い煽った輩と、月の10日に買った輩の顔を想像しては、ニンマリしているだけ?


 月の25日に売り煽るバカいても、月の25日に損切りするバカなし。次の相場の転機は、25日前後と考え、しばらくは、株式相場に対しては参観モード。とかなんとか言いながら、しっかり売りポジションを作って、売り増しも考えている今日の今頃。






月の10日に



 買い煽るバカいても、買うバカなし。相場苦言として自らに言い聞かせとともに、買い煽り人を牽制してきたつもりだが、3月相場同様、6月相場でも、「買い煽るバカ」「買うバカ」と腐している「アンタの方がバカ」と名指しされそうな相場展開になっている。だが、しかし、拙者、転んでもただでは起きない喰わせ者。メジャーSQのある月の「月の10日は」、ひょっとして…という読みを働かせ、月の10日あたりで買い戻しを入れる空売りのポジションを組んでみた。


 いわゆるひとつの手数料損での手仕舞となりそうだが、3月、6月のメジャーSQ月の経験は、次のメジャーSQ、9月に活かしたいところ。8日の満月過ぎたら…12日のSQを通過したら…売り方の都合のいい調整期待などどこ吹く風で、日経平均株価は1万円大台乗せから、さらに上値を追う展開となっている。来週の日経平均株価が、SQ値を下回って推移するケースでは、月の25日までスピード調整があってもおかしくない。というスタンスで、目先は、低位の材料株が値幅取りのターゲット。







 なんてこったい株式投資掲示板において、2004年3月から開催している株価ダービー。6月の株価ダービーで、かれこれ5年と3ヶ月となる。月間の騰落を月初の寄値と月末の寄値で競う、単純明快な株価ダービーである。月間の株価ダービーは、スイングトレーダーには長く、Buy&Holdには短いという特徴がある。単発的な材料で急騰しても、往って来いで終わるため、当て物感覚で銘柄を選んでいたのでは、好成績を継続することは難しい。右肩上がりの上昇トレンドにある銘柄を選んでも、月初が高値圏というケースでは、高いレベルの騰落率は見込めない。


 競馬のダービーは、クラシック・ディスタンスの距離2400mで行われる。マイラーには長く、ステイヤーには短い2400m戦ゆえに、鍵を握るのはレースの展開であり、最後にモノを言うのは、競走馬としての底力。株価ダービーは、本家ダービーに相通ずるものがあると、自画自賛しているのだが...(笑い)
 5月の株価ダービーには、関東つくば銀行を空売りエントリー。月初1日の寄値420円に対して、月末29日の寄値は341円。下げ幅79円、下落率は18.8%をマークしたが、買いエントリー銘柄の長谷工コーポレーション、住友金属鉱山には遠く及ばずの第3位でフィニッシュ。


 選んだ銘柄の関東つくば銀行、茨城銀行との経営統合という材料に反応して、急騰したタイミングでの空売りエントリーは、ドンピシャだったが、5月相場が、月初に見立てた調整相場ではなく、買い相場となっただけに、ラッキーな結果を6月以降の株価ダービーに活かさなければ、株価ダービーに参加している意味がない。
 6月の株価ダービーは、珍しく買いエントリー。しかも、エントリーした銘柄は、昨春まで、新興祭りとはしゃぐ個人投資家を見つけたら、新興祭りじゃなくて新興血祭りじゃボゲッと憎まれ口を叩いてきた新興市場のジャスダック市場の銘柄である。


 買いエントリーした銘柄は、神戸市中央区に本社を構える4335IPS(日足チャート)というIT企業。高値圏で揉むこと2ヶ月間。年初の水準から3倍騰して、2ヶ月間も揉んでいることに背景というか、意味があるのなら、どこかで跳ねるのではないか?という読みを働かせての買いエントリーである。ファンダメンタルズ? そんなもん、全く考慮してないって。(笑い)







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