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取手の相場師

Author:取手の相場師
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体 型:163センチ、68キロ(減量中)
血液型:AB型に近いA型(周囲評)
Policy:笑う過度にはもっと福来る
trade :現金担保の信用取引
hobby:飲み歩き、温泉巡り


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【FC2ニュース】




 ある心理学者によると、男が男として人生を全うする手段は、3通りしかないという。まずは、自分で働いて食べていく男。企業に就職して、定年まで働く。それができる時代ではなくなろうとしているいま、自分で働いて食っていけるのは、手に職を持った職人か、ジャンルを問わず、プロとして成功した者ということになる。


 次は、親の遺産で食っている男。億単位の資産相続をして、働くことなく、親の遺産だけで食っていける人は、ほんのひと握りでしかないが、数千万円単位の預貯金や、まとまった不動産を遺産相続し、それを運用して、副収入を得ている人は、意外に少なくないようだ。
 3番目は、女のヒモである。ヒモには、女を働かせて金銭を貢がせる情夫という意味があるが、ここで言う女のヒモは、経済力のある女性と生活するなり、ビジネスパートナーになるなりして、食べて行く男と考えたい。


(A)自分で働いて食っていく
(B)親の遺産で食っていく
(C)女のヒモとなって食っていく


 Bには該当しないが、Aと胸を張ることは…さりとて、Cというわけでもない。自分で働いて食っているが、食えなくなった時は、細いヒモになって凌ぐ!? 拙者は、心理学者が想定してなかったDタイプなのかも。(苦笑)








 野放しになっていたFXのレバレッジに、規制のメスが入るという。顧客獲得のために、50倍、100倍、200倍、400倍と節操のない倍率競争に走ったツケと、冷ややかに見ているが、一律の規制に対して、手数料をがっぽり稼いできたFX業者からは、当然のように、反対の声があがっている。倍率が規制されれば、博打としての魅力がなくなるFXから投機家が離れていくからである。


 レバレッジ規制によって、FX市場が冷え込む? レバレッジ=賭け率によって、市場が冷え込むなら、そもそもFX市場は、その程度の存在でしかないということの証なのではないだろうか。国策に売りなしというが、行き過ぎた投機に歯止めを掛ける動きは、日本だけでなく、世界金融危機に見舞われた先進諸国共通の国策となっている。国策に逆らうところは、空売りで叩け? な〜んちゃって。


<上場FX業者一覧>
4751サイバーエージェント
8698マネックスグループ
8702スターホールディングス
8704トレイダーズホールディングス
8709インヴァスト証券
8711FXプライム
8728マネースクウェア・ジャパン
8732マネーパートナーズグループ
8738ひまわりホールディングス
8742小林洋行
8749エース交易
8769アドバンテッジリスクマネジメント






アンフェア


 民主党のマニフェスト。賛否両論、いろいろあるでしょう。個人的には、所得比例年金のように、財源が確保できるなら賛という政策が多い。自公連立政権の閣僚の面々が、それぞれの立場で批判しているが、ここ10年で国の借金を300兆円も増やした連中が、どの面下げて批判しているのだろうか? 


 国の借金が300兆円も増やした理由と、2005年の郵政解散選挙の際に、自民党候補に投票する理由となった当時のマニフェストが、どのように政策に反映され、国民生活に影響を及ぼしているのか、分かるように説明してもらいたいもの。他党のマニフェストを批判して、自分は、後出しじゃんけんマニフェスト。アンフェアじゃねえの?






二枚舌…



 4週間前の6月30日には、「選挙が終わるまでは、日経平均9500円―1万円レンジで推移」と考えていたが、日経平均株価が10日続落となった2週間前の7月14日には、「政策期待、景気の底入れ期待、企業業績の回復期待。期待三兄弟の反騰相場は終了」と、考えを改めざるを得なかった。いわゆるひとつの二枚舌? アンタ、それを言っちゃあおしまいだって。(笑い)


 そんなこんなで迎えた7月28日前場、日経平均株価は1万0062円88銭。やっぱり、4週前の考えて良かったじゃん…ってか。発売中の「株式にっぽん8/1・15合併号」において、「流動性相場を前提とすれば、金融株の戻りにかけたい」として、下記6銘柄を取り上げている。


8316三井住友FG
8411みずほFG
8403住友信託銀行
8404みずほ信託銀行
8574プロミス
8585オリエントコーポレーション


 クールポコのギャグではないが、「やっちまったなあ」という展開を強いられていたが、ここに来て、どうやら遅ればせながら、なんとか…ヤレヤレ








 地盤、看板、カバン。三拍子揃った自民党の世襲候補でなければ、国会議員なれないだっぺ!? そんな保守地盤に茨城県に居を構えて20年余。まさか、地盤、看板、カバン三拍子揃った自民党の世襲候補に、世襲候補ゆえに大逆風が吹くとは…
 地盤、看板、カバンを引き継いでの世襲候補に対する逆風は、株式市場にとっては順風? 世襲候補が逆風にさらされる投票日までは、分相応に稼がせてもらおうじゃないの。分不相応に稼いでも、世襲候補の固まり政党には、政治献金しないけどね。(笑い)


<茨城選挙区の世襲候補>
茨城1区/赤城 徳彦(50歳)
茨城3区/葉梨 康弘(49歳)
茨城5区/岡部 英明(50歳)
茨城6区/丹羽 雄哉(65歳)
茨城7区/永岡 桂子(55歳)








 政策期待、底入れ期待、回復期待。3つの先行期待に、政権交代の期待が加われば、鬼に金棒、空売り神輿の担ぎ上げ? 海外投資家も民主党の政策に注目しているとなれば、究極の株価対策、手っ取り早い景気対策は、衆院選での自民党惨敗ってことか。






公募増資銘柄



 公募増資を実施した大和証券グループ本社、三井住友FG、東芝の株価は、売り方にとってはあったり前だの公募価格割れ。ANA、みずほFG、オリックスは、公募価格の値決めに向かって、激しく派手にゲラゲラ下落。日経平均株価9連敗という最中に、個人投資家の資金を吸い込んだGSユアサが、公募増資を発表。こちらは、株価が高値から4割下落していたことから、公募増資を嫌気した売りは限定的となっている。


 高値を掴んだまま、ロスカットもできずに、含み損を膨らませている投資家にとって、公募増資は最後のとどめを刺すというか、戻りの期待の芽を完全に摘んでしまうというか…しかし、所変われば品変わる、立場変われば風向き変わるで、待ち構えている売り屋にとっては、信用買い残を膨らませながら、急落した公募増資銘柄の中途半端な戻りは、生ビールにずんだ豆、冷酒に鱧の湯引きのようなもの。直近高値からの下落率は2割を超え、信用売り残が減少し、逆に信用買い残が増加した公募増資銘柄。今週の戻り高値に陰膳据えて待っておりやす。






反騰相場終了



 日経平均株価が、下値と見られていた9500円を割り込んだあたりから、期待先行の楽観論が後退。反騰相場の押し目買いという声は聞こえなくなり、高値掴みとなった個人投資家の信用買い残が重くのしかかる相場展開となっている。正直爺さんで言うと、拙者は、日経平均で9500円〜1万円をレンジとする弱含みの保ち合い相場と見ていた。


 日経平均株価が9500円を割り込んだのは、「月の8日にモノ買うな」とも、「SQウィークの水曜日に買うバカなし」とも言われる7月8日の水曜日。常日頃「月の10日に買い煽るバカいても、月の10日に買うバカなし」と絶叫している身としては、10日のSQ値を確認して、翌週以降の日経平均株価の水準を確認するまでは、買いポジションなど取ることはできない。


 そして迎えた13日の月曜日。日経平均株価は、先物のショートカバーで小高く始まったものの、ショートカバーの買いが一巡すれば、他に買い手がいるわけではなし、上昇幅を縮めて、マイ転して、下げ加速。9500円どころで買いを入れようにも、日柄を大切にする相場師としては、日経平均9000円割れ目前まで下げた13日までは、買いを入れることもできなかった? まあ、そういうことにしておこうじゃないの。


 政策期待、景気の底入れ期待、企業業績の回復期待。期待三兄弟の反騰相場は、終了したと考えなければなるまい。4―6月期決算発表までの調整相場なのか、それとも、底入れしたかに見えた景気のさらなる失速、それに伴う企業業績の悪化を織り込む下落相場なのか。どちらに転ぶにしても、月の10日に買い煽るバカでも、月の10日に買うバカでもなくて良かったわい。







 東京で打ち合わせの予定が入ると、終わりの時間をきっちり決めて、午後7時以降は、自由に、行方不明になれるようにしている。つくばエクスプレス利用で片道48分、運賃1140円。JR常磐線利用で片道60分、830円。どっちにしても、東京までの往復は軽く2000円は超える金額になる。遊ぶ阿呆に、真っ直ぐ帰る阿呆、同じ阿呆なら遊ばなきゃ損損とばかりに、たま〜に、ほどほどに遊んでくるのだが…(笑い)


 昨年6月以降、足繁く通ったオタクの聖地アキバでは、全国にその名を轟かせる?メイド系カフェの閉店が相次いでいるようだ。繁華街に繰り出す前にテンションを上げるのに、メイドカフェは、欠かせない存在だったのになあ。メイドカフェ通いをはじめた直後から、日経平均株価は、7月4日まで12日間続落しているが、あれから1年365日、今度は日経平均株価が8日間続落している。政治家でもなければ、役人、公務員でもないが、周囲からは綱紀粛正を呼びかけられる今日この頃。24日あたりまで通い詰めて、そこで仕込みたいんだけどなあ。


<今年に入って閉店したと伝え聞くアキバのメイド系カフェ>
1月25日  巫女さんかふぇ
1月30日  メイフット
1月31日  cafe鹿鳴館
2月15日  tiara
2月15日  ユナティコーストレガ
5月10日  VIERGE
5月15日  メイドステーションカフェ
5月17日  Cafe with Cat
5月17日  アニー








 1ヶ月前に、GS(ゴールドマン・サックス)証券が、1ヶ月前にまとめたリポートの内容である。09年のWTI価格は50ドルから59ドルに、10年は同70ドルから80ドルへ。リスクマネーを意識した強気のリポートだけど、自作自演の煽りじゃなきゃいいけど。リポートの内容を信用するしないは、個々の投資家の判断だし、GSのこれまでの所行を検証すれば…


 まあ、GSのリポートより信頼できる見通し&数字を入手すればいいだけの話だけどね。日本国内では、いや〜な感じで、ガソリン価格がじりじり上昇。夏の国内旅行、9月の大型連休は、それほど混雑しないのかもしれないけど、新型ウイルスをもらいにわざわざ出掛けることもないだろう。
 ハンドルを握る機会がめっきり減っているタイミングで、損保各社は自動車保険の大幅値上げを表明。WTI価格は、来年には80ドルまで上昇すると、GSのリポートに書いてあるし、エコカー減税の恩恵のあるクルマを除けば、さっぱり売れてないというし、ハンドルを握る握らないに関係なく、損保各社は自動車保険を大幅値上げするというし、それなら、いっその事、金食い虫のマイカーなんか、手放しちゃうか。原油価格の新たな上昇局面の芽を摘んでやる!? そういうことじゃないか。








 日経平均1万円に手が届いた月初に、「ここから上を買う間抜けな投資家がいあるわけない」「こりゃWトップだなあ」と考えたけど、「下げても9500円まで」「その後は弱含みの調整」「日柄を入れて切り返す」と考えていたが、日経平均9500円割れからヘッジの売りが入って、日経平均株価はご覧のような有様。


 政策期待、景気底入れ期待までは良かったが、リスクマネーの流入に便乗した買い煽り連中が、下期の企業業績の回復期待を囃して、大はしゃぎするものだから…いつものことながら、懲りない困ったちゃんたちなのよねえ。


<7月相場に入って7日続落>
1日 ▼ 18円51銭  9939円93銭
2日 ▼ 63円78銭  9876円15銭
3日 ▼ 60円08銭  9816円07銭
6日 ▼135円20銭  9680円87銭
7日 ▼ 33円08銭  9647円79銭
8日 ▼227円04銭  9420円75銭
9日 ▼129円69銭  9291円06銭








 下げも下げたり6日間続落。下落幅は537円、下落率は5.4%。ここまで下落すれば、立派な調整。移動平均線は、どれもこれもが下向け下。こうなってくると、押し目買いなんて、トンチンカンなことは言ってられなくなる。戻ったところは、きっちり損切り、ちゃっかり空売り。


<7月相場に入って下げっ放し>
1日 ▼ 18円51銭  9939円93銭
2日 ▼ 63円78銭  9876円15銭
3日 ▼ 60円08銭  9816円07銭
6日 ▼135円20銭  9680円87銭
7日 ▼ 33円08銭  9647円79銭
8日 ▼227円04銭  9420円75銭








 瓜売れず売り売り帰る瓜売の声の瓜は、「古事記」「万葉集」にも出てくるウリ科ウリ属。七夕の今頃から旬となる瓜は、ビタミンCがとっても豊富で…という話ではなく、どうやら、瓜売りの季節がやってきたようである。7月相場に入って日経平均株価は5日続落。下げ幅は300円ちょっと。と言えど、瓜売が瓜売りて来て、騒ぐほどの下落ではない。


 だけんどもしかし、個別銘柄の騰落に目を向けると、日光結構きつ〜い下げに見舞われている銘柄が、ひとつふたつみっつよっついつつむっつ…
 瓜長ではなく、売長の千代田化工建設でさえ、直近高値から20%弱の下げに見舞われている。直近、株価は急落しているにも関わらず、信用買い残が増加している住友金属鉱山、野村HD、川崎汽船あたりの銘柄は、まさにいまが瓜売の旬か。瓜売が株売りて来て瓜売れず売り売り帰る株売の声。


<瓜売が瓜売りて来て瓜売れず売り売り帰る瓜売の声>
5713住友金属鉱山 1626円 → 1285円 ▼341円 ▼20.97%
6366千代田化工   873円 →  702円 ▼171円 ▼19.58%
6674GSユアサ   1228円 →  791円 ▼437円 ▼35.58%
7203トヨタ自動車  4080円 → 3590円 ▼490円 ▼12.00%
8604野村HD     934円 →  793円 ▼141円 ▼15.09%
9107川崎汽船    475円 →  362円 ▼113円 ▼23.78%








 政策期待、景気底入れ期待、業績回復期待。期待の三暗刻で、日経平均株価は、1万円大台まで回復してきたが、戻りを牽引したのは、リスクマネー=投機資金であり、空売りの買い戻しを誘った需給要因。利回り追求のためには、なんでもアリのリスクマネーが、日本株の戻りでひと儲けしたのだから一丁あがり? 高水準の売り残が解消された銘柄に残っているのは、戻り高値を掴んでしまったであろう買い残?


 信用売り残が高水準にある銘柄はまだしも、信用売り残が整理され、株価が失速しているのに、信用買い残が増加している。そんな銘柄を探して、空売りをぶちかましたいところ。目には目を。歯には歯を。質の悪い需給による循環物色には、質の悪い思惑による循環空売り。まあ、そういうことにしておこうじゃないの。







 なんてこったい株式投資掲示板において、2004年3月から開催している株価ダービー。月間の騰落を月初の寄値と月末の寄値で競う、単純明快な株価ダービーなのだが、4335IPSの買いエントリーで挑んだ6月株価ダービーは、見せ場ひとつなく、ビリから3番目でフィニッシュ。他人の褌で相撲を取るつもりだったが、相場の世界はそんなに甘くはない、ということを改めて思い知らされた。


 年初の1万円台から水準訂正し、4月以降は4万円台で推移していたIPS。主力株の株価は頭打ちすると睨んだ6月相場。中小型株や新興市場に短期資金が流れてくるという読みを働かせた。かりに、相場全体の調整色が強まったとしても、手が入っている?IPSの株価は崩れることはないだろうと考えていたのだが、読みと思惑と期待とは裏腹に、IPSの株価は崩れ、2度のストップ安を交え、20%超の調整のまま、株価ダービーのゴールとなる6月30日を迎える羽目に。


 しゃあないしゃあない。月が代わればツキも代わるさってか。7月相場は、調整と睨んで、株価ダービーには、2502アサヒビールを空売りエントリー。どんな相場展開、どんな株価推移で、31日の寄値を迎えるのか。








 9月25日に任期満了となる茨城県知事選をめぐって、保守王国と言われる茨城の自民党県連の求心力が、急激に低下しているというか、内部分裂しているというか…取手に居を構えて25年。保守王国の茨城県の選挙は、最初から結果が見えてる選挙が少なくなかっただけに、俄然面白い展開になってきた。多選批判はあるものの、全県的に支持を集める現職の橋本昌知事。5選を阻止するために、自民党は、国土交通省の元次官、小幡政人氏の擁立を早々に決めている。この候補決定のプロセスに対する批判が、一気に爆発している。


 自民党県連公認の市議有志が、除名処分覚悟で現職支持を表明すると、保守系の県議、市議が続々と現職支持に名乗りを上げ、ついには、長年、自民党を支持してきた「県医師連」が現職支持に回るために、自民党に離党届を提出。多選を批判される現職が63歳。自民党県連が推薦を決めた新人が64歳。このあたりの感覚がよく分からないが、「県医師連」は、次の衆院選でも、自民党の公認候補を応援しない方針を打ち出している。強気姿勢を続ける自民党県連にどんな結果が突き付けられるのか、楽しみだなあ。






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