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【プロフィール】

取手の相場師

Author:取手の相場師
性 別:酒好きの♂
体 型:163センチ、68キロ(減量中)
血液型:AB型に近いA型(周囲評)
Policy:笑う過度にはもっと福来る
trade :現金担保の信用取引
hobby:飲み歩き、温泉巡り


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 政策期待、景気底入れ期待、業績回復期待。期待の三暗刻で、日経平均株価は、1万円大台まで回復してきたが、戻りを牽引したのは、リスクマネー=投機資金であり、空売りの買い戻しを誘った需給要因。利回り追求のためには、なんでもアリのリスクマネーが、日本株の戻りでひと儲けしたのだから一丁あがり? 高水準の売り残が解消された銘柄に残っているのは、戻り高値を掴んでしまったであろう買い残?


 信用売り残が高水準にある銘柄はまだしも、信用売り残が整理され、株価が失速しているのに、信用買い残が増加している。そんな銘柄を探して、空売りをぶちかましたいところ。目には目を。歯には歯を。質の悪い需給による循環物色には、質の悪い思惑による循環空売り。まあ、そういうことにしておこうじゃないの。







 なんてこったい株式投資掲示板において、2004年3月から開催している株価ダービー。月間の騰落を月初の寄値と月末の寄値で競う、単純明快な株価ダービーなのだが、4335IPSの買いエントリーで挑んだ6月株価ダービーは、見せ場ひとつなく、ビリから3番目でフィニッシュ。他人の褌で相撲を取るつもりだったが、相場の世界はそんなに甘くはない、ということを改めて思い知らされた。


 年初の1万円台から水準訂正し、4月以降は4万円台で推移していたIPS。主力株の株価は頭打ちすると睨んだ6月相場。中小型株や新興市場に短期資金が流れてくるという読みを働かせた。かりに、相場全体の調整色が強まったとしても、手が入っている?IPSの株価は崩れることはないだろうと考えていたのだが、読みと思惑と期待とは裏腹に、IPSの株価は崩れ、2度のストップ安を交え、20%超の調整のまま、株価ダービーのゴールとなる6月30日を迎える羽目に。


 しゃあないしゃあない。月が代わればツキも代わるさってか。7月相場は、調整と睨んで、株価ダービーには、2502アサヒビールを空売りエントリー。どんな相場展開、どんな株価推移で、31日の寄値を迎えるのか。








 9月25日に任期満了となる茨城県知事選をめぐって、保守王国と言われる茨城の自民党県連の求心力が、急激に低下しているというか、内部分裂しているというか…取手に居を構えて25年。保守王国の茨城県の選挙は、最初から結果が見えてる選挙が少なくなかっただけに、俄然面白い展開になってきた。多選批判はあるものの、全県的に支持を集める現職の橋本昌知事。5選を阻止するために、自民党は、国土交通省の元次官、小幡政人氏の擁立を早々に決めている。この候補決定のプロセスに対する批判が、一気に爆発している。


 自民党県連公認の市議有志が、除名処分覚悟で現職支持を表明すると、保守系の県議、市議が続々と現職支持に名乗りを上げ、ついには、長年、自民党を支持してきた「県医師連」が現職支持に回るために、自民党に離党届を提出。多選を批判される現職が63歳。自民党県連が推薦を決めた新人が64歳。このあたりの感覚がよく分からないが、「県医師連」は、次の衆院選でも、自民党の公認候補を応援しない方針を打ち出している。強気姿勢を続ける自民党県連にどんな結果が突き付けられるのか、楽しみだなあ。






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