4週間前の6月30日には、「選挙が終わるまでは、日経平均9500円―1万円レンジで推移」と考えていたが、日経平均株価が10日続落となった2週間前の7月14日には、「政策期待、景気の底入れ期待、企業業績の回復期待。期待三兄弟の反騰相場は終了」と、考えを改めざるを得なかった。いわゆるひとつの二枚舌? アンタ、それを言っちゃあおしまいだって。(笑い)
そんなこんなで迎えた7月28日前場、日経平均株価は1万0062円88銭。やっぱり、4週前の考えて良かったじゃん…ってか。発売中の「株式にっぽん8/1・15合併号」において、「流動性相場を前提とすれば、金融株の戻りにかけたい」として、下記6銘柄を取り上げている。
8316三井住友FG
8411みずほFG
8403住友信託銀行
8404みずほ信託銀行
8574プロミス
8585オリエントコーポレーション
クールポコのギャグではないが、「やっちまったなあ」という展開を強いられていたが、ここに来て、どうやら遅ればせながら、なんとか…ヤレヤレ