「政策選択」より「政権選択」と、民主党の圧勝ムードのなか、2日後迫った衆議院の投開票。小選挙区(茨城3区)で投票する候補者、比例区で投票する政党、最高裁の裁判官9名の国民審査、そして、同時選挙で行われる茨城県知事選で投票する候補者は決めている。
茨城3区は、自民党前職候補と民主党の元職候補の一騎打ちと伝えられているが、他県の小選挙区でも、前職候補と元職に限らず、自公候補と民主党候補の一騎打ちというところがいくつかある。茨城3区の選挙民ながら、今回の政権選択選挙では、他の都道府県の小選挙区、とりわけ、下記に取り上げた30の小選挙区の結果に高い関心がある。
<個人的に注目している全国30選挙区>
北海道11区
青森3区
福島2区
山形1区
群馬2区
栃木1区
茨城7区
埼玉8区
千葉6区
東京12区
神奈川11区
山梨2区
新潟3区
石川2区
愛知9区
岐阜1区
京都5区
大阪16区
大阪18区
兵庫8区
岡山3区
広島4区
島根2区
徳島3区
福岡2区
福岡3区
福岡7区
長崎2区
熊本2区
鹿児島1区
驕る与党議員としての数々の言動に、天誅が下される? そんなエラソーな視点からではなく、「自公15勝、民主15勝」とか、「自公10勝、民主20勝」とか、場合によっては「自公5勝、民主15勝」というような勝敗の方に興味がある。前回の郵政選挙の揺り戻しが、どんな形で出るのか。日曜日の選挙特番が楽しみ。