【カレンダー】

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

【プロフィール】

取手の相場師

Author:取手の相場師
性 別:酒好きの♂
体 型:163センチ、68キロ(減量中)
血液型:AB型に近いA型(周囲評)
Policy:笑う過度にはもっと福来る
trade :現金担保の信用取引
hobby:飲み歩き、温泉巡り


YouTube人気動画


ブログパーツ.net

【トレード支援】


【最近の記事】


カテゴリー


月別アーカイブ


【FC2ニュース】



 亀井金融担当大臣のモラトリアム導入発言が、金融株の売りを誘っている。そんな解説がされているが、大臣のモラトリアム導入発言だけで、金融株が下がっているわけではない、というのが拙者の見立て。三大メガバンクの直近の信用残と貸借倍率を確認してみよう。株価水準が高い三井住友FGの信用買い残は1518万株だが、8306三菱UFJFGの信用買い残は1億2327万1100株、みずほFGに至っては、4億4059万7000株まで膨らんでいる。


<パンパンに膨れ上がった信用買い残>
8306三菱UFJFG 貸借倍率6.59倍
買い残1億2327万1100株 売り残1574万2200株

8316三井住友FG 貸借倍率10.34倍
買い残  1518万6600株 売り残165万1200株

8411みずほFG 貸借倍率4.70倍
買い残4億4059万7000株 売り残4127万0400株


三菱UFJFGの信用買い残が1億株大台に乗せたのは、7月下旬と9月上旬の2回。7月下旬の買い残1億株大台乗せでは、26週移動平均線にワンタッチして反発しているが、9月上旬の買い残1億株大台乗せでは、26週移動平均線を下に突き抜けている。


 8月中旬以降、膨らみ始めたみずほFGの信用買い残が、4億株台の大台に乗せたのは9月上旬である。頭打ちの株価は、5日移動平均で210円を割り込み、200円割れは時間の問題?というタイミングでの4億株大台乗せだった。


 信用買い残が大きく膨らんだ銘柄は、基本的に信用買い残が減少しない限り反発は見込めないもの。世界的に金融緩和が続く中で、先々は金融株、とりわけ三大メガバンク株には、利益の最大化のためには、手段を選ばない投機資金が流れてくる、と考えているが、信用買い残が現在の水準から半減するまで、買いを入れるつもりはない。








 巨人が優勝すると、景気は良くなる!? そんな寝ぼけたことを言うのは、どこぞの威張り腐った爺さんと、国際政治学者から政治家に転身して大臣まで登り詰めた人と、明治大学の高木教授くらいなものか。株の世界に身を置くようになって、かれこれ20年が過ぎたが、巨人が優勝して、景気が良くなったと、感じたことなど1度もない。


 それどころか、調べてみると、巨人が優勝した年には、株価は大幅に暴落し、失業率は上昇。日本中が不景気になっているではないか。明治大学の高木教授の試算では、巨人の優勝による経済効果は1000億円なんだとか。3連覇に浮かれたG党投資家が、ご祝儀買いを入れた?24日に、日経平均株価は173円68銭上昇しているが、その後2日間で日経平均株価は535円も下落し、東証の時価総額は300兆円を割り込んでいる。


【巨人が優勝したから株価は下落した!?】
9月23日 巨人優勝
9月24日 △173円68銭 1万0544円22銭
9月25日 ▼278円24銭 1万0265円98銭
9月28日 ▼256円46銭 1万0009円52銭


 巨人が優勝した2007年は、大発会寄値1万7322円50銭から、大納会終値1万5307円78銭まで、日経平均株価は2000円の大幅下落。巨人が連覇を達成した2008年は、大発会寄値1万5155円73銭から、大納会終値8859円56銭まで、日経平均株価は6200円の大幅下落。巨人が優勝すると、どれだけの経済効果があるのか知らないが、1000億円程度の経済効果など、軽く吹き飛ばしてしまうだけの株価下落に見舞われている。巨人の優勝、恐るべし…







 5連休明けの株式市場は、上げるにしても、下げるにしても、値幅は大きい。というヒストリカルデータを踏まえ、「今回は、大きく上げる」方に張って迎えた5連休明け。丁半博打の買いポジションは、果たして吉と出るのか、凶と出るのか。あと2時間もすれば、否応無しに現実を突き付けられるけど…


 5連休と言っても、競馬予想を生業としている拙者には、通常の土日開催の中央競馬が、土日月の変則開催となったおかげで、実質的には2連休。せっかくの2連休も、22日はららぽーと新三郷へのお買い物ツアー渋滞運転手、23日は松山競輪場で行われたオールスター競輪に興じる競輪オヤジ。


 結局薬局、この5連休は、体も、心も、懐も、ついでに言えば、肝臓も休まることなく、終わってしまった。5連休中、肝臓をフル稼働させたのは、鹿児島の芋焼酎、くじらのボトル大海綾紫。日光結構、いける焼酎なんだよねえ。






くじらのボトル大海綾紫

 3連休明けの株式市場は下げる? いわゆるひとつのアノマリーではなく、ただの騰落データだが、調べてみると、確かに3連休明けは、株式市場が下げるケースの方が多い。それでは、5連休は? ということで調べてみた。


 ご祝儀買いの入る大発会は、株価が上昇することが多いので、大晦日と正月三が日を挟む年末年始の連休は除外。山一証券が経営破綻した1999年以降、5連休は4回あるが、連休前の日経平均終値と連休明けの日経平均終値を比較すると、騰落は2勝2敗の五分。


 上げるにしても、下げるにしても、動く値幅は日光結構大きくなっている。5連休明けの株式市場は、高いか安いか? この丁半博打、今回は高いと踏んで、金曜日の大引け間際に、買いのポジションを作って、5連休を迎えている。


【5連休明けの株価の騰落は…】
○5連休 1999年5月1日〜5月5日
連休前1万6701円53銭 → 連休明け1万7300円61銭

●5連休 2000年5月3日〜5月7日
連休前1万8439円36銭 → 連休明け1万8199円96銭

●5連休 2004年5月1日〜5月5日
連休前1万1761円79銭 → 連休明け1万1571円34銭

○5連休 2006年5月3日〜5月7日
連休前1万7153円77銭 → 連休明け1万7291円67銭

?5連休 2009年9月19日〜9月23日
連休前1万0370円54銭 → 連休明け   ?







 プロフィールで、teade(スタイル)は、現金担保の信用取引としているように、基本的に、現物株は保有しない主義である。間もなく9月中間期末配当の権利確定を迎えるが、配当金は1円たりとも受け取るつもりはない、株主優待などいるかそんなもん、というスタンスを貫いている。


 なぜ?


 配当金と株主優待を手にするためには、当たり前のことだが、株主にならなければならない。会社に対して、様々な権利を主張する株主となるためには、必然的に中長期での投資となるわけだが、拙者の座右の銘は、投資は投機失敗の成れの果て。配当金や株主優待などは、投機失敗の癒しでしかない!? それを言っちゃあおしまいか。








 新型インフルエンザの感染が拡大し、学校閉鎖、学級閉鎖が相次いでいる。新型インフルエンザ感染者の死亡は、疑い例も含めて14人となったが、ダイワボウ、シキボウに代表される新型インフルエンザ関連銘柄の株価は、感染拡大に逆行する形で下げている。


 感染拡大のニュースとともに、信用買い残は膨らんで株価は下落する。感染の拡大、感染者の死亡を株価材料に、ひと儲けとそろばんを弾いている連中には、ざまあイカのキンタ…という展開になっているわけだが、弱毒性の新型インフルエンザが、強毒性に変異したところで、感染者は100万人、致死率は0.5%程度。


 知ったらおしまいの株式市場では、物色テーマの旬の見極めが必要不可欠。強毒性に変異すれば、季節性インフルエンザの流行がはじまれば、この局面でのふたつの「れば」は、含み損を抱えてのナンピン買いの呼び水になるのかもしれないが、ナンピン損ピンスカンピン。弱毒性の含み損が、強毒性の含み損になってしまっては、それこそ取り返しがつかないことになる?…かも。(含笑い)






落日のJAL



 政治的な制約がいろいろあったのだろうが、官僚の天下りの受け皿となる一方、複雑な組合問題を抱え、高額報酬と企業年金が経営再建に重くのしかかる典型的な20世紀企業の日本航空が、正念場を迎えている。


 邦人脱出のためのチャーター便の派遣では、フラッグキャリアとしての存在を放棄してしまったという過去を知る者としては、親方日の丸だろうがなんだろうが、21世紀企業としての体をなしてないとすれば、株式市場から退場して、経営再建の途に付くべきなのでは?






瓜売りの声



 瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し売り売り帰る瓜売りの声。ミレニアム2000年以降、9月の日経平均株価の騰落は2勝7敗。含み損を抱えた買い建玉を引き摺って、9月相場を迎える、9月メジャーSQを迎える、拙者には、理解できない投資行動だが、そんな拙者の脳みその作りの方が理解できない!?


 アンタ、それを言っちゃあおしまいだって。11日のSQ値は、幻のSQ値となり、14日の日経平均株価は、大きく下げているが、1日寄値からの下落は、値幅にして230円ほど。月末には、切り返してくるのかもしれないが、売り煽るバカいても、損切りするなしの25日までは、声高らかに、瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し売り売り帰る瓜売りの声、と叫ぼうではないか。(笑い)


<瓜売りの声が、ひと際響き渡る9月相場>
●00年9月相場 1万6739円78銭 → 1万5747円26銭
●01年9月相場 1万0409円68銭 →    9774円68銭
●02年9月相場    9521円63銭 →    9383円29銭
●03年9月相場 1万0670円18銭 → 1万0219円05銭
●04年9月相場 1万1127円35銭 → 1万0823円57銭
○05年9月相場 1万3525円28銭 → 1万3606円50銭
●06年9月相場 1万6134円25銭 → 1万6127円58銭
○07年9月相場 1万6832円22銭 → 1万6785円69銭
● 08年9月相場 1万2834円18銭 → 1万1259円86銭
? 09年9月相場 1万0453円37銭 →     ?








 意味も分からずに、使っている株式用語? それを言っちゃあ、物書き失格だが、言葉の意味を噛み締め、しっかり理解しているの?とツッコミ入れられると、オードリーの春日のように、胸を張れるかどうか。(苦笑)


 SQ値とは、「特別な価格」という意味の“Special Quotation”の略。実体のない株価指数の取引は、決済期日に反対売買によって決済されるが、決済のための株価指数の特別な価格が、特別清算指数とも言われるSQ値。そんなこと誰だって知ってるか。(笑い)


 SQ値は、毎月第2金曜日に、日経平均株価を構成する225銘柄の始値で決定され、その日の大引け後に大阪証券取引所から公表されている。2009年に入ってからのSQ値の推移は、下記の通り。SQ値の水準、随分と切り上がっているわけだが、できることなら、3月第2金曜日に戻りたい!? それを言っちゃあ、おしまいか。


<2009年相場のSQ値>
1月SQ値   8961円49銭
2月SQ値   7811円93銭
3月SQ値   7491円33銭
4月SQ値   9140円27銭
5月SQ値   9389円55銭
6月SQ値1万0147円65銭
7月SQ値   9386円69銭
8月SQ値1万0609円42銭
9月SQ値1万0541円92銭






居座る自民党



 議員数に応じて各会派に配分される衆議院議員の控え室を巡って、先の衆院選圧勝の民主党と、惨敗の自民党がもめているとかいないとか。一等地の控え室、総裁室は、第1党が使用すればいいんでないの? 単純にそう考える思考回路には、「一からの出直し」とか「解党的な出直し」を態度で見せてもらいたいもの。「長年使い続けたから」と、居座ろうとする自民党に対する印象は…一段と悪くなるだけなのに…








 ボウリング、ソフトボール、バレーボール、ビリヤード、パチンコ。基本的に、玉遊びは何でもござれなのだが、ブルジョアのスポーツと言われるゴルフとは、縁がないまま、47歳の秋に至っている。ゴルフとは、生涯縁がないと思っていたが、ひょんなことから、ゴルフクラブ一式をちょうだいすることになり、ゴルフを始めることに…


お遊びのパターゴルフで、何度かクラブは握ったことがあるものの、ゴルフは全くのド素人。クラブの握り方、ボールの位置に対しての立ち位置、スイングなどなど、すべてが初・体・験。知り合いの編集者に手取り、足取りの指導を受けての打ちっ放しデビュー。ボールを強く叩こうという意識が強過ぎて、空振りしたり、ボールの上っ面を叩いたり、こすったり。


見るに見かねた編集者のアドバイスのおかけで、ボールにクラブが当たるようになったが、ボールが飛んで行く方向は、それこそ四方八方広角打法。(苦笑) 打ちっ放しデビューはしたものの、コースデビューはいつになることやら。







 負債総額30億円以上の大型企業倒産を速報する帝国データバンクの大型倒産速報。かつて、取引のあった出版社が、立て続けに倒産に追い込まれている。出版業界に身を置くよういなって、かれこれ24年になるが、24年間の半分は、市場が縮小する出版不況。400字詰め原稿用紙1枚あたり5千円の原稿料は、この間、上がるどころか、下落する傾向にあり、原稿料は、牛乳や卵同様、物価の優等生と言われている。


8月04日 ナイタイ出版 破産手続き開始
9月07日 ゴマブックス 民事再生法の適用申請


物価の優等生、出版業界に足を踏み入れて24年。雑誌の原稿料、単行本の印税だけでは、生計だけでなく、いろんなモノが立たなくなっている!? まあ、それはそれとして、インターネットの普及によって、情報の発信する側と受け手の側の情報格差はなくなっているだけに、鋭く踏み込んで、質の高い原稿を執筆していかなければ…飲んだくれて、愚痴っている暇があるなら、取材に励まねば…(苦笑)






赤兎馬


 三国志の関羽が乗っていたとされる「赤兎馬」の名をあしらったいも焼酎赤兎馬を入手。先週木曜日から、ダイワボウ、シキボウの株価を肴に、ロックで一杯、二杯、三杯…あらまあ、もう空瓶じゃん。


赤兎馬






 新型インフルエンザの感染が拡大している。感染者のピークは、流行から9週目とされ、10月の第1週若しくは第2週あたりが、感染者のピークとなりそうだ。とはいえ、地方自治体や企業単位での積極的な取り組みによって、感染伝播は低く抑えられているとあって、感染者数は、大きく見積もっても100万人程度か。


 マスコミは、連日、新型インフルエンザ関連のニュースを伝えているが、季節性インフルエンザの致死率0.1%に対して、新型インフルエンザの致死率は、弱毒性から強毒性に変異にしたとしても0.5%。季節性インフルエンザで死亡する人は、ここ数年は1000人を下回っている。かりに1000人だとして、その5倍の5000人が、新型インフルエンザ感染によって、生死をさまようことになる。


 感染者は最大で100万人?
 命を落とす人は5000人?


 どちらも少ない数字ではないが、年間に交通事故で死亡する人が6000人弱。ここ10年、日本の自殺者数は3万人台で推移。数だけを単純に比較しても、意味がないかもしれないが、新型インフルエンザによる死亡者が3人、5人、7人、10人と、煽り報道されてもねえ。


 新型インフルエンザの感染者拡大は、関連銘柄の業績に対して、少なからずインパクトはあるのだろうが、「知ったらおしまい」の株式市場。新型インフルエンザ関連銘柄の跳ねたところは、空売りで妙味ありのような…







 自民党系候補が、議席を独占している地方を保守王国という。「い・ば・ら・ぎ」ではなく、「い・ば・ら・き」の茨城は、青森、栃木、群馬、山梨、富山、岐阜、和歌山、島根、岡山、山口、香川、愛媛、高知、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島などとともに、保守王国と呼ばれていたが、それは8月30日までの話。


 小選挙区で1勝7敗の惨敗。比例区復活当選を含めても、獲得議席はわずか3議席。政権をタライ回ししてきた自民党に対する不満が、一気に爆発したのかもしれないが、茨城県は、他の保守王国とは、いささか状況が異なる。と言うのも、衆院選と同時に行われた県知事選挙で、歴史的な惨敗を喰らっているからである。


<今や昔の保守王国茨城 衆議院選の自民党候補>
茨城1区 小選挙区落選 比例区落選
茨城2区 小選挙区落選 比例区復活当選
茨城3区 小選挙区落選 比例区落選
茨城4区 小選挙区当選
茨城5区 小選挙区落選 比例区落選
茨城6区 小選挙区落選 比例区落選 
茨城7区 小選挙区落選 比例区復活当選


 自民党県連幹部が推した候補が、なんと、5選を決めた現職の獲得票の半分の票も、獲得できなかったのである。自民党への逆風を考えると、知事選の勝敗は致し方ないとしても、組織を動員しながら、これだけの惨敗を喰らったとなれば、県連幹部に対する責任論が出てきて当然と思うのだが…


 自民党県連幹部と、5期以上の県議が出席した総括では、同日選挙惨敗の責任論、知事選の候補者擁立をめぐるごたごたの責任論は、一切出なかったと伝えられている。それどころか、「県連会長には、大敗の責任がない」「現執行部の体制で、来年の参院選、県議選に臨むべき」と言ったとか。落日保守王国の裸の王様!? それを言っちゃあおしまいか。


<今や昔の保守王国茨城 知事選>
当 743945票 橋本 昌(前期まで自民推薦)
落 318605票 小幡正人(自民・公明推薦)
落 264150票 長塚智広(無所属)
落 177309票 間宮孝子(共産党推薦)
注)獲得票数10万票以上の候補






空売り魂



 ミレニアム2000年以降、9月の日経平均株価の騰落は2勝7敗。痩せてないし、枯れてもいないが、痩せても枯れても、空売り仕事人を名乗る以上、9月相場では、高値圏にある銘柄の利益確定売りに乗じた空売りで値幅取りを狙いたいところ。


<確率変動下落モードの9月相場>
●00年9月 1万6739円78銭 → 1万5747円26銭
●01年9月 1万0409円68銭 →   9774円68銭
●02年9月   9521円63銭 →   9383円29銭
●03年9月 1万0670円18銭 → 1万0219円05銭
●04年9月 1万1127円35銭 → 1万0823円57銭
○05年9月 1万3525円28銭 → 1万3606円50銭
●06年9月 1万6134円25銭 → 1万6127円58銭
○07年9月 1万6832円22銭 → 1万6785円69銭
● 08年9月 1万2834円18銭 → 1万1259円86銭






 | BLOG TOP |