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取手の相場師

Author:取手の相場師
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体 型:163センチ、68キロ(減量中)
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Policy:笑う過度にはもっと福来る
trade :現金担保の信用取引
hobby:飲み歩き、温泉巡り


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 税収不足に直面している民主党にとって、換金の合法化と引き換えに導入するパチンコ税は、打ち出の小槌になる。という見立てで、10月相場における空売り銘柄として注目したパチンコ製造大手のSANKYOと、パチンコホール周辺機器メーカーのマースエンジニアリング。パチンコの換金合法化、パチンコ税導入という声はどこからもあがらなかったが、株価もあがることはなかった。(笑い)


6417SANKYO 下落率MAX10.05%
10月1日寄値5670円 その後の月中安値5100円

6419マースエンジニアリング 下落率MAX16.46%
10月1日寄値3310円 その後の月中安値2765円


 10月1日の寄値と月中に付けた安値を定点観測すると、SANKYO、マースエンジニアリングともに、10月相場では、10%を超える株価下落。5000円割れを期待したSANKYOは不発に終わったものの、マースエンジニアリングは、3000円大台を回復した後に再度の3000円大台割れ。売り屋冥利に尽きる二段下げ。な〜んちゃって。








 激しく、しつこい取り立てが社会問題となった旧日栄のロプロが、会社更生法の適用を申請し、事実上経営破綻した。SFCGに続いての商工ローンの経営破綻だが、次はサラ金と呼ばれるところだ!!というのが拙者の見立て。
 サラ金や信販などの貸金業者の審査が厳格化しているという。利息の付くお金は借りない、ってゆ〜か、安定した収入があるわけではないので、基本的に誰も貸してくれない身なのよねえ。(苦笑)複合機のリースで、リース会社と接点があるくらいなもの。


 おっと、話がそれてしまったが、荒れる2日新甫の11月相場は、全面安スタートとなったが、そんな中で逆行高しているのがサラ金をはじめとするその他金融株。貸金業規制の本格施行を前に、貸金業者が審査を厳格化しているため、中小企業や零細事業主への資金繰りが悪化しているという。


 年収の3分の1という融資の総量規制を先送りして、短期の少額無担保融資の例外的な高金利導入を検討。その他金融株の買い材料であることは、素直に認めるところだが、年収の3分の1が2分の1になって、短期の少額無担保融資の金利が、現行水準より5%程度高くなれば、貸金業者の懐は一時的に潤うかもしれないが、景気そのものが回復しなければ、貸し倒れリスクがより大きなものになるだけ? 信用売り残と出来高を見比べながら、空売りのチャンスを待ちたいところ。






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