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【プロフィール】

取手の相場師

Author:取手の相場師
性 別:酒好きの♂
体 型:163センチ、68キロ(減量中)
血液型:AB型に近いA型(周囲評)
Policy:笑う過度にはもっと福来る
trade :現金担保の信用取引
hobby:飲み歩き、温泉巡り


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 4日の決算発表を受けて、野村証券が、リース最大手のオリックスの投資判断を「2」から「1」に引き上げている。かんぽの宿の最終入札で、あれこれ腹を探られているオリックス。ジョイント・コーポレーションの支援問題で、投資家の不審を買ったオリックス。空売り対象として考えたことはあっても、投資対象として考えたこともないオリックスなので、企業体質として問題を抱えてようが、言われている黒い噂は根も葉もないものであろうが、そんなことは基本的に知ったこっちゃない。元々、どうでもいい存在だからである。


 注目したいのは、日本郵政の社長が交替し、民営化されてからの経営問題が、ひょっとしたら、明るみに出るかもしれない状況で、かんぽの宿の最終入札を単独指名したオリックスの投資判断を引き上げるような証券会社が存在している、ということである。オリックスの年初来安値は、2月24日に付けた1707円。4日の終値は6290円。年初来安値から3倍騰し、あと300円上昇すれば、年初来安値から4倍騰するオリックスの投資判断を「2」から「1」に引き上げるだなんて…凡人の拙者の脳みそでは、とてもじゃないが理解不能。だから、相場は面白いんだよなあ。






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